会社仲間も信用するな

これは、親が経営する会社で起こった出来事だ。

以前は、仕事を請け負うといったかたちをとっていたのだが、会社を新しくしたと同時に、経営方針も新しくした。

仕事をとってきて、それを請け負わせるというかたちにだ。そうなれば、経理の経験を積んだ人がいなかったため、充分な経験を積んだ人を雇うことになった。

例え1円でもお金を借りれば10,000円でも同じこと

先日、私は義母にお金を借りました。

お恥ずかしい話ですが、市場に一緒に行ってさばを買いました。しかし、財布をみてみると全くお金が入っていなかったのです。

仕方なく義母にお金を借りて買うことにしました。そんな何百円も入っていないということが恥ずかしかったのと、義母にお金を借りる嫁ってとっても居心地悪かったです。

インターネットでネットワークビジネスを始めるのには初期費用が必要

私は、今年の2月で契約社員の仕事をやめ、中古の雑誌の転売で何とかしのいでいます。

いままで商売をしたことがなかったため、仕入れの基準が甘かったようで、値下がりと、不良在庫の発生で少し厳しい状態に追い込まれています。

仕入れ基準を見直し、立て直しを図っていますが、やはり売上が安定せず、将来的にもう少し安定したビジネスを探していましたが、ようやくこれだと思えるものにたどり着きました。

気恥ずかしい頼み

学生時代はとにかくお金がなかったので、あちこちで人の助けを借りたりしていました。

去年使った教科書を譲ってもらったり、読み古しの本を譲ってもらったり。

とはいえ、さすがに飲み会などの参加費までは人任せというわけにもいきません。

お金がなければ参加しなければいいのですが、ついつい人が集まっているところに惹かれてしまう性質で、断りきれないというより、みずから喜んでひょこひょこ参加しているありさまでした。

営業の時に借金を払う羽目になりました

以前、宝飾関連で働いていたのですが、そこは表向きは通販を装っていますが高額な商品を売りつける会社でした。

そこで働いていたのですがお客さんに商品を紹介するという流れまではよかったのですが、自社の社員をも客にするようなとんでもないブラックな会社で、社員の先輩たちもなにがしかの高額な商品を買わされていました。

当時何も知らなかった私も商品を買わされてとんでもない額のローンを組まされてしまったのです。

無事にクレジットカードを作る事が出来ました

収入が少なく不安定だという理由で何処の金融機関でもクレジットカードを作る事が出来ませんでした。

短期間で何回も審査を申し込むとあまり良くないという話は聞いていましたが、それでも諦めずに何回も審査の申し込みを行い続けました。

その結果、一件だけこんな僕でもクレジットカードを作る事が出来ました。

審査が通らなかったばかりに

今は昔の話。仲間内で「熱帯JAZZ楽団」のコピーバンドを結成し定禅寺ジャズフェスに出よう、ということになった。

やりたい曲の中に「キャラバン」があった。

これがさあ...バリトンサックス、ソプラノサックスのソロが出てくるんだが共に持ってる人がいなかった昔、同じ楽団で活動した人にメールでお願いしても「欲しけりゃ、買え!」の一言で、終わり。

まあ、自分の楽器を人に貸すの、不安だし嫌なのは分かるんだけどさ・・・困った、困ったと言ってても仕方なくオークションで安く出ていたバリトンサックスとソプラノサックスをゲット!

貸してもらえない!

ジャパンネット銀行の無担保のローンに申し込みました。彼女が車欲しいと言うので、そのお金の工面のためにです。

今まで無借金でやってきたし、収入も600万円くらいあるから400万円くらい借りられるだろうとルンルン気分でローンを申し込みました。

銀行の人と色々やり取りして、「じゃあ審査します」。と言われたので、彼女とのドライブのことを考えて浮き浮きしながら待っていました。

新生活を始めるうえでどうしてもまとまったお金が必要でした。

本当つい最近、親戚からかなりまとまった額のお金を借りることになりました。

去年の春くらいの話になるのですが、当時勤めていた会社から不当な解雇を言い渡されて以来、長らく転職活動を続けていました。

退職したのは5月の話だったのですが、実際のところ昨年内での転職はすることが叶わなかったんです。

春先はお金がかかる!

毎年、春先いわゆる年度変わりは色々と出費が重なりますね。身内の入学や我が子の入学準備資金など一年のうちで一番お金が掛かります!

そんな時私は自分が加入している生命保険から借り入れをしてます。生命保険を長く掛けてると、契約貸付金なるものが借りれる様になります。

当然借りるのだから返さないといけないのですが、毎月返済をしないといけない様なシステムではありません。

どうしてもお金が必要なとき

私の人生で一番お金に困った瞬間の話です。

ある日会社の面接の帰りに電車で帰ろうと切符を買おうとしたときでした。お財布を見たら電車賃が足りない・・・

ピッタリ持ってきたのにお昼ご飯に使ってしまってました。家に帰るには電車を乗り換えなければならず、一本だったら、一番安い金額でとりあえず最寄駅まで帰れたのですが乗り換え切符が無い乗り換えに加えこの時130円しか持ってなかったので一番安い切符も買えませんでした。

この時本当にお金がありませんでした。昔も同じ経験をしており、その時に交番や駅員さんにお金を借りようとしましたがだめだった事がありました。

その経験を思い出しました。なんとしても家に帰りたかった私は恥ずかしい気持ちを押し殺して、切符を買おうとしている人に話しかけて「40円もらえますか?」って聞きました。その人は快く私にお金をくれました。そのお金で切符を買って電車に乗りました。

乗り換えの時にまた切符を買わなければならないのでまた切符を買おうとしてる人に「350円もらえますか?」と聞くとその人凄くいいひとで500円くれました。恥ずかしいのと帰れる嬉しさとその人の優しさとで色んな感情がわきました。

このページの先頭へ