クレジットカードのキャッシングなら安心だと思って

20代前半に一人暮らしを始め、正社員として働いていたけれど、やはり何かとお金がかかる。

給料日まであと少しだけど、どうしてもお金が足りなくなり、給料日にすぐ返済すればいいだろうと、クレジットカードのキャッシングをしたのが始まりだった。

実際にすぐ返済できたし、なんの問題もなかった。第一ちゃんとしたカード会社のキャッシングなら安心だと思っていた。

異性関係の誤解からすべてを失った結果

 ネットで知り合った人と仲良くなりました。お約束のように「会いたいね」という事になります。

彼は離婚して一人身。私には子供たちもいる家庭がありました。

必要以上のパソコンの使用、たまに彼と会って話をしたり映画を見たり。それだけの事でしたが、当然浮気を疑われ家を追い出される結果となりました。 

マイカー購入するのにいわゆる親ローンを利用しました

昨年の夏、私はどうしてもマイカーが欲しくなりついに購入することにしました。

しかしながら車というものはやはり高額な買い物であるため、どうしても当時の自身の予算では厳しく、悩みに悩んだ結果親に相談することにしました。

20代も後半に差し掛かり、親に相談するのは少々情けないと感じつつも、意外とあっさりお金を貸してもらうことができました。

借り先が、弟からアコムへ

小さなアパレル卸業の会社で勤めていた時に、早く仕事に慣れるようにと、親切に社長が個人的に私に貸してくれたノートPCを帰宅途中、不注意に落としてしまい壊してしまいました。

直ぐに翌日事情を話して謝り、気にするなと言って頂いたのですが、起業したばかりの小さな会社で、個人的にもずっとお世話になっていた社長だったので、謝っただけでは私の気持ちが収まらず、直ぐに新しいノートPCをクレジット払いで購入しました。

会社仲間も信用するな

これは、親が経営する会社で起こった出来事だ。

以前は、仕事を請け負うといったかたちをとっていたのだが、会社を新しくしたと同時に、経営方針も新しくした。

仕事をとってきて、それを請け負わせるというかたちにだ。そうなれば、経理の経験を積んだ人がいなかったため、充分な経験を積んだ人を雇うことになった。

例え1円でもお金を借りれば10,000円でも同じこと

先日、私は義母にお金を借りました。

お恥ずかしい話ですが、市場に一緒に行ってさばを買いました。しかし、財布をみてみると全くお金が入っていなかったのです。

仕方なく義母にお金を借りて買うことにしました。そんな何百円も入っていないということが恥ずかしかったのと、義母にお金を借りる嫁ってとっても居心地悪かったです。

インターネットでネットワークビジネスを始めるのには初期費用が必要

私は、今年の2月で契約社員の仕事をやめ、中古の雑誌の転売で何とかしのいでいます。

いままで商売をしたことがなかったため、仕入れの基準が甘かったようで、値下がりと、不良在庫の発生で少し厳しい状態に追い込まれています。

仕入れ基準を見直し、立て直しを図っていますが、やはり売上が安定せず、将来的にもう少し安定したビジネスを探していましたが、ようやくこれだと思えるものにたどり着きました。

気恥ずかしい頼み

学生時代はとにかくお金がなかったので、あちこちで人の助けを借りたりしていました。

去年使った教科書を譲ってもらったり、読み古しの本を譲ってもらったり。

とはいえ、さすがに飲み会などの参加費までは人任せというわけにもいきません。

お金がなければ参加しなければいいのですが、ついつい人が集まっているところに惹かれてしまう性質で、断りきれないというより、みずから喜んでひょこひょこ参加しているありさまでした。

営業の時に借金を払う羽目になりました

以前、宝飾関連で働いていたのですが、そこは表向きは通販を装っていますが高額な商品を売りつける会社でした。

そこで働いていたのですがお客さんに商品を紹介するという流れまではよかったのですが、自社の社員をも客にするようなとんでもないブラックな会社で、社員の先輩たちもなにがしかの高額な商品を買わされていました。

当時何も知らなかった私も商品を買わされてとんでもない額のローンを組まされてしまったのです。

無事にクレジットカードを作る事が出来ました

収入が少なく不安定だという理由で何処の金融機関でもクレジットカードを作る事が出来ませんでした。

短期間で何回も審査を申し込むとあまり良くないという話は聞いていましたが、それでも諦めずに何回も審査の申し込みを行い続けました。

その結果、一件だけこんな僕でもクレジットカードを作る事が出来ました。

どうしてもお金が必要なとき

私の人生で一番お金に困った瞬間の話です。

ある日会社の面接の帰りに電車で帰ろうと切符を買おうとしたときでした。お財布を見たら電車賃が足りない・・・

ピッタリ持ってきたのにお昼ご飯に使ってしまってました。家に帰るには電車を乗り換えなければならず、一本だったら、一番安い金額でとりあえず最寄駅まで帰れたのですが乗り換え切符が無い乗り換えに加えこの時130円しか持ってなかったので一番安い切符も買えませんでした。

この時本当にお金がありませんでした。昔も同じ経験をしており、その時に交番や駅員さんにお金を借りようとしましたがだめだった事がありました。

その経験を思い出しました。なんとしても家に帰りたかった私は恥ずかしい気持ちを押し殺して、切符を買おうとしている人に話しかけて「40円もらえますか?」って聞きました。その人は快く私にお金をくれました。そのお金で切符を買って電車に乗りました。

乗り換えの時にまた切符を買わなければならないのでまた切符を買おうとしてる人に「350円もらえますか?」と聞くとその人凄くいいひとで500円くれました。恥ずかしいのと帰れる嬉しさとその人の優しさとで色んな感情がわきました。

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